大学に進学し、一人暮らしを始めた息子は、受験勉強中のある日、母さんと過ごす時間を求め、下の処理をお願いしてくる。最初は断っていたが、真剣な顔で狙ってくる息子に、一度だけのつもりで応じる。それ以来、母さんとの関係は徐々に深まっていく。息子は母さんとセックスすることで、毎日が生きがいとなり、母さんも息子との関係を楽しむようになる。
息子は夏休みを利用して、友達と旅行に行く予定だったが、友達が入院して行けなくなったため、母さんの元に戻ってくる。その日から、息子は母さんと毎日のようにセックスを繰り返し、母さんもその快感に夢中になる。母さんは息子のことを大切に思っており、父さんとの関係も大切にしているが、息子との関係も、もう離せないほどになっている。
二人の関係は、親子という立場を超えて、お互いを思いやりながら発展していく。息子は母さんのことを「母さん」と呼び、母さんは息子のことを「息子」と呼ぶ。二人のやり取りは、時に笑いあり、時に情熱的になり、毎日の生活の中に、特別な時間を織り交ぜながら、心の奥底まで届く親子の絆を描き出す。